まだリリースしていません。 対応するのは main の先頭だけです。
M4(配布パッケージ生成)でタグを打ちはじめたら、ここに対応範囲の表を置きます。
それまでは、報告は main に対するものとして扱います。
公開の Issue で報告しないでください。
Security Advisories から非公開で報告してください。GitHub アカウントがあれば、他の人に見えない形で報告できます。
以下を含めてもらえると助かります。
- 何が起きるか、どう悪用されうるか
- 再現手順
- 影響を受けるバージョンまたはコミット
再現用のファイルに、あなた自身の声・音源・歌詞を含めないでください。 合成音声やダミーデータで再現できるなら、そちらを使ってください。
個人が開発しているプロジェクトのため、修正までの時間は保証できません。受け取ったことは1週間以内に返信します。
KOERU は「非公開のまま完成できる」ことを製品の前提として担保しています。この前提を破る経路は、それ自体が脆弱性です。
- 録音データの取り扱い。 声・ファイルパス・歌詞・音源名が、ユーザーの意図しない形で外に出る経路
- 利用計測の送信内容。 オプトインであること、ホワイトリストに無いフィールドが送られないこと
- 外部ファイルの解析。 WAV / oto.ini / character.txt / ZIP に細工されたファイルを読ませたときの、クラッシュ・パストラバーサル・任意コード実行
- FFI 境界。 音声 I/O と合成エンジンへの呼び出しで、Rust 側の不変条件が破れる箇所
- 配布物の完全性。 署名・更新経路
- 依存ライブラリそのものの脆弱性。上流へ報告してください。ただし KOERU から到達できる経路がある場合は知らせてください
- ソーシャルエンジニアリング
- マシンへ物理的にアクセスできる攻撃者を前提とした攻撃
修正後、GitHub Security Advisory として公開します。望まない場合を除き、報告者をクレジットします。