ScriptedScrollReaderは、ブラウザで動作する縦書きと横書きをサポートする日本語電子書籍ビューアです。モバイルデバイスとデスクトップの両方で最適化されています。
このプロジェクトは、縦書きおよび横書きのテキスト表示に対応した電子書籍ビューアを提供します。日本語のコンテンツを閲覧するために最適化されており、下記の特徴があります:
- 縦書き/横書きの切り替え機能
- フォント選択(Noto Sans JP、Sawarabi Mincho、Kosugi Maru、游ゴシック)
- しおり機能(読んでいる位置を保存)
- 行間調整
- 複数のカラーテーマ(標準、ダーク、薄黄色背景)
- レスポンシブデザイン(スマートフォンやタブレットに対応)
- キーボードショートカット
デモはこちらで試すことができます。
-
リポジトリをクローンまたはダウンロードします:
git clone https://github.com/tanuu5/ScriptedScrollReader.git -
ローカルサーバーで実行するか、
index.htmlをブラウザで直接開きます。# Python 3の場合 python -m http.server # Node.jsの場合 npx serve
- 縦書き/横書きの切り替え:「縦/横書き」ボタンをクリック
- しおりを挟む:「しおり🔖」ボタンをクリック
- 行間調整:「行間大」「行間中」「行間小」ボタンで調整
- フォント変更:「フォント変更」ボタンでフォントを循環
- テーマ変更:「標準テーマ」「ダークテーマ」「薄黄色の背景」で変更
- Ctrl+T:縦書き/横書き切り替え
- Ctrl+B:しおり保存
- Ctrl+F:フォント変更
- 左右スワイプ:章の移動
- ツールバースワイプ:表示されていないボタンを表示
content.htmlファイルを編集して、独自のテキストコンテンツを追加できます。
<div class="toc">
<h1>タイトル</h1>
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#chapter1">第1章:章のタイトル</a></li>
<!-- 他の章 -->
</ul>
</div>
<div id="content" class="content">
<h4 id="chapter1">第1章:章のタイトル</h4>
<p><ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>を含むテキスト</p>
<!-- テキストコンテンツ -->
</div>- Chrome
- Firefox
- Safari
- Edge
- モバイルブラウザ(iOS Safari、Android Chrome)
- ePubファイルのサポート
- テキストサイズの調整機能
- 暗闇モードの自動切り替え
- ユーザー辞書によるふりがな自動生成
- 画像のサポート強化
プロジェクトへの貢献はいつでも歓迎です。バグの報告、新機能の提案、コードの改善などについては、GitHubのissueやプルリクエストを通じてお知らせください。
このプロジェクトはMITライセンスの下で公開されています。詳細はLICENSEファイルを参照してください。
